20種類で枚数も全部バラバラの印刷

A4版のパンフレットを20種類、しかも数量が全部違う

44枚、53枚、67枚、38枚—-

きれいな数字は、ほぼゼロ

今回はオンデマンド印刷

だから、枚数を数える必要はないんです

指示通りに枚数でくるので、指示さえ間違えなければ大丈夫

問題はそのあとで、分けるのが大変です

仕上がった20種類を、個別に断裁

それぞれ指定枚数ごとにクラフト包装

44枚の束、53枚の束、100枚ならまだ“束”になる

でも40枚台、50枚ちょっと。

微妙に薄い

クラフト紙を折って中に入れ折る時に微妙に曲がる、、、

キレイに包みにくい(^^;

角を揃えて、空気を抜いて、テープで留める。

これが20種類分、地味に時間がかかる。

機械の仕事は正確、でも最後は手。

紙は再生紙、

少しグレーで、ところどころに黒い点が見える本物の再生紙(笑)

(かなり昔ですが、再生していない再生紙がいっぱい有って、

黒い点なんか皆無でした)

そして、少し腰が弱いので取扱いが・・・・

小ロットの時代

必要な数だけ、きっちり

44枚も53枚も、

それぞれに理由がある

大ロットの豪快さはないけれど、

今の時代らしい仕事、大切な資源を無駄にしない

印刷屋は、機械屋でもあり、手仕事屋でもある

今日はそんな一日でした

※実際に梱包作用してくれたのは家内です

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Posted by 村田俊夫