印刷会社の日記

トラックバックの練習をします。

犬も猫も家族になれば一緒だと思いますが、ペットは3回とも犬です。

特に今飼っているのは(普段は一緒に住んでいると言っていますが)メス犬(普段は女の子と言ってますが)で、目に入れても痛くないかもしれない「マロン」です。

印刷会社の日記

シュービのWEBサイトはワダックスさんのレンタルサーバを利用しているのですが、そのワダックスさんのサイトに

ワダックスビジネスパートナー

と言う、気になるページが有ります。

ビジネスパートナーは自分のサイト経由のレンタル契約で30,000円の手数料(紹介料)が入るのでブログでさりげなく(必死に)宣伝をする状態になる訳です。
勿論、パートナーなので宣伝は大いにしなければなりませんが・・普通に広告していては顧客は信用しないので「比較サイト」の登場です。

「サーバ比較」となっているサイトも実はワダックスさんのパートナーだったりします。
こうなると比較と言いながらワダックスさんへの誘導が一番お金になるので<一番>はワダックスさん。契約の後はノータッチなので責任も有りませんから内容は適当に。

そして、もっと条件の良いビジネスパートーの募集が有れば比較サイトの順位もきっと変わります。

※全ての比較サイトが太鼓持ちでは無いと思います。

印刷

平成22年3月にDTPエキスパートを受験する方、今JAGAT(日本印刷技術協会)で出題範囲冊子の最新版を無料で配ってます。(手数料・送料で480円分の切手は必要)
A5版154頁 

この冊子の内容を理解出来ていれば合格に限りなく近いのですが、問題数が異常に多いので考えて答えると時間切れになります。
JAGAT主催や各種スクールの講習会で過去問を手に入れたり、現在DTPエキスパートの知り合いがいれば更新試験問題を手に入れて暗記すると合格する可能性がグーンと上がります。(過去問が70%です)

結局、暗記しているだけの合格者が多数を占めてしまうので一部の印刷エキスパートからはDTPエキスパートなんて所詮・・・と眉をひそめる方が出てきます。
しかし、DTPエキスパートになってから実践(仕事)で勉強すれば理解も早くなり他者への伝達能力は高くなりますので是非勉強してみてください。

印刷関係で仕事をするなら冊子だけでも取り敢えず貰ってください。

印刷会社の日記

12月17日の読売新聞朝刊の見出し。
読んでいる人は、政府の決定が企業優遇だ!と感じる。
そして「読売新聞はあなた方庶民の味方です。」と

で、社説を読むと。
日本の法人税率は世界と比べると高い、また低所得者にはまだ課税する余地がある。
そう読める。

自分たちのことは棚に上げて、増税をする政治家、
どういう訳だか購読料金が同じになる新聞各社。

結局、既得権益を守りたいだけの集団には変化を期待できない。
力は小さいが個人の情報発信が世の中を変える時代が来ている。

印刷

シュービさんのPDFは色が汚い・・
とお客様からお叱りの言葉を受け、どんな色になってしまっているのかデータを拝見。
勿論、弊社のPDFもadobeさんのacrobatを使用して作成しているので(笑)、うちだけ汚くなる事は無いのですが。

キレイなPDF

汚いPDF

そうなんです アクロバットの標準モードはRGB、私たち印刷屋はなんでもCMYK。
グーンと色が濁ります。

リーマンシュック前はこの弱点を克服しようと、ヘキサクローム(6色)やハイファイ(7色)など新しい設備を考えていたようですが(シュービもちょっと考えたのですが設備投資が大変なんです)現在では一部の高級印刷物だけになっています。

CMYK4色でRGBの鮮やかさに近づけようとする、広演色印刷は比較的安価に出来ますが落ち着いた絵柄には不向きに感じます。

この不景気から抜け出した頃にはRGBの色を鮮やかに再現できる印刷会社が増えていると思います。

印刷

オフセット印刷用にも使える無料PDF変換ソフト。
プリモPDF(PrimoPDF) 。

出力品質もオフセット印刷用に設定出来るのでとても便利です。
無料ソフトでは透明化(半調)に対応できないこともありますが
ワードアートやテクスチャーもキレイに再現されました。
アクロバットと比べても変換結果で差が出ません。
※PC環境(OS・メモリー量等)で上手く変換できないことも有ると思います。

偶にしか使わないならアクロバットは高いのでこのソフトで十分ですね。

少しだけ難点を言えば、結合は出来ないみたいですのでどうしても結語(1月15日修正)結合しないと・・・

と言う方は英語版ですがPDFreDIRECTを使うと結合できます。

印刷

広報誌を作成されるお客様から紙面いっぱいに色を着けたいのですが?と良く聞かれます。

ワード2003以降なら
書式(O) →背景(K) で、背景に好きな色を付けてください。

こんな感じになります。

印刷時に
ファイル(F)→印刷(P)→オプション(O)で
背景の色とイメージ(K)にチェックを入れて印刷しないと色が出ません。

ただ、プリンターに因っては余白関係で印字が出来ない事も有ります。
印刷会社でも「塗足しが無いので白い線が出てしまいます」と言うと思います。(言ってました)

最近ですがシュービでは自動で塗足しを作成するソフトで白い線を出さないようにしています。

印刷


コンサルタントの竹内先生

教えていただいた外郎売りを勉強中です。次回お会いするまでに何とかするつもりです。
多くの方(特にしゃべりでお金を稼ぐ方)がこれを実践されているのですね。

知っている方は知っているかもしれませんが、知らない私はとっても興味深く素敵な知識が増えました。
それと今話題の海老蔵さんも演じる市川家の十八番なんですね。

で、外郎売りの元。ういろう社へ言ってきました。
立派な建物の左隣に駐車場も有ります。

ういろうも購入(右)。その袋が橙と緑の特色2色印刷で更に感激。
 
最近はカラー印刷が当たり前になったので特色の方が高級感と老舗感(?)が出るのでしょう。

シュービも特色に力を入れよう!と。

あ、最後に・・・
博物館も有るので是非見せて戴いてください。
写真撮影は禁止でした。

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DTPエキスパート認証証

JAGAT(日本印刷技術協会)が認証試験を行う、印刷業界では比較的メジャーな資格。

問題数が異常に多く、印刷やDTPの知識が有っても、試験対策(暗記)をしないとほぼ不合格。

合格するには暗記力が勝負になるので<合格=印刷業界で使える人>にはならない。

印刷やDTPが好きな人や、この資格で就職が有利になる又は給与が増えるという方用。

プチ自慢 
50年生きているので少しだけ自慢させてください。

印刷会社の日記


ブログへの挑戦は3度目になります。今度こそは・・・

今回、ブログを始めるきっかけを与えてくれたのは竹内先生!ともて人間力の有るコンサルタントです。

情報発信する事が仕事の印刷屋が何もしていないのではヤル気を問われますよね。