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今週もお陰様で無事一週間が終わりました。
今日も11月とは思えないくらいに温かい一日でしたね、仕事しないで山歩したくなりました。
この写真はゴミ箱を写した訳では有りません。印刷の原版を作るCTPシステムから出る紙です。
出てくる時にぐちゃぐちゃに出て来て、下に落とすだけというなんだかなー
と感じるシステムですが、どこのCTPも殆ど同じです。
そして、一日に100枚くらい出てくるとぐちゃぐちゃの状態では嵩張るので整理しなくてはなりません。どうせ整理するなら紙ゴミではなく再利用しようと思い緩衝材として使っています。
紙を揃えて丸める時間を考えると、紙を買った方が安いのですが紙で生計を立てていると紙がお金のように感じてしまい、処分する事が出来ません。
紙ゴミと書いてしまいましたが、古紙屋さんに引き取っていただいているので紙資源でした。
出来る限りビニール系を使わないで、仕事をしたいのですがまだまだビニールに頼る事が多いです。環境に優しいビニールが出来ると良いのですが・・・
こんなこと出来るかな?と言うお問い合わせをお待ちしております!

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横浜の印刷会社シュービの村田です
昨日は富士山に初冠雪が記録されましたが、130年の観測期間で最も遅い記録だと聞き地球環境を守っていかないと大変なことになりそうだと感じました。
そして、この歳になり知った事が冠雪の観測は山梨県側からじゃないと駄目なんだと言う事です。静岡県側が積雪でも冠雪が認められないのは少し寂しい気がした横浜市民です。
今週は小ロットの中綴じカレンダーを多種いただきました。オンデマンド機で出力と中綴じをして、断裁機で天地・小口を仕上げます。
カレンダーも毎年減って行くのですが、何か個性が有るものは残っていくと思います。弊社が年末にお渡しするカレンダーは「大きい」という個性でお客様に好評です。

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横浜の印刷会社シュービの村田です
店舗の装飾で使用するカードを作らせていただきました
30mm×60mmで仕上げます
30mmは断裁機の最小断裁寸法(45mm)以下なので、そのままでは仕上げる事が出来ませんので、用紙の端には印字しないで45mm以上残して印刷するか、または断裁機の奥に紙を置いて断裁します
今回の絵柄は周囲に線が残るデザインでこの幅が違うとかなり目立ちます
用紙が厚い場合は紙の伸び縮みが少ないので比較的合わせる事が出来ますが、薄い用紙だとオンデマンド印刷機の場合は寸法が違ってしまい線の幅が変わってしまうことが有ります
紙帯を巻くと、内容が判らなくなってしまうので、輪ゴムで留めます
小ロットで小さいものも出来ますので、ご相談いただければ幸いです

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横浜の印刷会社シュービの村田です
空間を上手く使いたいと、高いところに軽いものを沢山置いて有ります。
ダンボールも様々な大きさを在庫しているので殆ど棚に載せていて、後から機械を置いたので手が届かない場合も有ります。
先日、日曜大工センターで100円のマジックハンドを見たのですが、なんとなく<TRUSCO 磁石付きマジックハンド760mm>が欲しくなり、ポチってしまいました。価格は10倍ですが、流石<TRUSCO>!作りはしっかりしていて細かいものも掴めます。先端に磁石が付いているので狭い場所に落としたネジを拾うのに便利らしいです。

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横浜の印刷会社シュービの村田です
今日は10月とは思えない30度という異常な暑さでした。明日は20度まで下がるらしいです。皆さまご自愛ください。
PP加工機を導入して仕事の領域がまた広がりました。(まだ、お金になっていませんけど・・・)
今回は試しにスイングポップと
ドアノブにぶら下げるドアプレート作ってみました
なお、設計ミスでドアを開けると落っこちてしまうと、企画した小嶌が申しておりました。
商売にするまでにはちゃんと設計するようです。
展示会で見ていると簡単に出来そうなのですが、いざ自分でやってみるといろいろな所でトラブルが起きます。
それも小さな会社の楽しみの一つなのですが、納期が無い場合は楽しみから苦しみに一気に変わります。
これからもよろしくお願い申し上げます!

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横浜の印刷会社シュービの村田です
横浜もやっと、秋らしい気温になったと思ったらなんだか急に寒くなりました
風邪をひかないように手洗いうがいをしたいと思います。
さて、木材・繊維・そして紙にも流れ目が有ります。
大工さんは順目をほとんどの方が「ならいめ」って呼んでいます。印刷屋は「じゅんめ」と呼ぶ事が多いです。
逆目も大工さんは「さかめ」印刷屋は「ぎゃくめ」と呼ぶ事が多いです。私は仕事を始めたばかりの頃に、B3判チラシをB4へ二つ折りして貰う仕事の時に間違えて逆目で印刷してしまい、製本屋さんの親分に「さかめだよ!」と教え(どな)られてからずっと「さかめ」って言っています。
逆目の用紙でも、折機の回転を下げて少し緩く折ると背割れが軽減されて殆ど目立たない状態して納品してくれました。
因みに現在はJIS規格で「ぎゃくめ」って決まっています。
用語の統一感の無さも印刷業界の緩いところかとも思うのですが、この業界で40年以上ご飯を食べさせていただいていると、昔覚えた事をそのまま使いたくてJISで「ぎゃく目」って決められても「さか目」って小さな声で言ってしまう64歳です。
因みに「目」に逆(さか)らうと様々な印刷障害が発生しますので、用紙発注時には縦目と横目を作業指示書が本当に正しいか?もう一度確認して発注しています。

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横浜の印刷会社シュービの村田です
お客様のご要望で冊子の角を<切る>ことになりました
断裁機は基本的に直角に切る事を前提にしているので、45度傾けて固定させるには三角定規みたいなものが必要です
昔お世話になった製本会社の社長は45度で断裁した紙を糊で背固めして断裁機の奥に置いてそれを目安にて角を落としてくれました
今回は量も少ないので、少しずつ角を落とす事にしました
余ったスチレンボードをプロッターでくり抜いて型を作ってみました
仕事というより趣味の領域ですけど、とっても楽しいです
こんな事できますか?のご相談も是非!

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横浜の印刷会社シュービの村田です。
今週は仕分けの有るお仕事を沢山いただき社内がいっぱいになっています。
本当に有難いことです。
折機で200枚に分けた紙を
計数機で20冊に分けています
週明けから計数機で分けた印刷物をビニール袋に入れ始めるのですが、人数が少ない我が社では一気には出来ませんので、お客様にお願いして分納にさせていただきました。
2万冊分を先行納品で残りは10日後でお願いしました。勿論、急ぎの案件でしたしたら協力会社にお願いする事もできます。
小さな印刷会社ですが、印刷は最新のUV印刷機で一級技能士が行いますので是非一度ご相談ください。

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横浜の印刷会社シュービの村田です。
小型のPP加工機を導入しました。今までは協力会社に依頼していたので、校正を1枚作るにも2日から4日程度の時間が必要でしたが、これからは即日で加工できるようになります。
PP(ポリプロピレン)の下は水素と炭素で出来ている合成樹脂で嫌われているプラスチック素材ですが、紙にPPを貼る事で耐久性が非常に良くなり長く使う事が出来るので必ずしも環境に悪いと言う訳では有りません。
作るものに合わせてPP加工すれば、環境負荷を抑えることも出来ると思います。

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横浜の印刷会社シュービの村田です
朝の天気予報で22日頃から気温がかなり下がると言ってくれました。35度近くなるとなんとなく働く気がしなくなります。(普段は働いているの?と言われそうですが)
24日からはかなり働ける筈!と自分に言い聞かせております。
本日納品させていただいたのは、社員研修用の資料で400頁の中に6枚片袖折の資料が入り、章毎に色上質を差し込み2つの穴を空ける形式です。
数量が20冊程度なのですが、ページ番号が資料には入っておらず、更に殆ど紙面が変わらないものが3種と言う製本担当泣かせ冊子でした。
差し込む位置と順番と間違えないように慎重に作業しました。入れる場所は計数機を使って付箋の様なもので判るようにはしています。
小ロットの変わった冊子がございましたら、是非ご相談ください。