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横浜の印刷会社シュービの村田です
今日はテーラーと言う少し変わった紙を印刷しました
布の様な素材で
紙のタケオさんのWEBでは
スペイン語で布という意味の、自然調の色と肌合いを持った不織布です。
自動給紙によるオフセット印刷が可能。新たに13色を増色し、更に選択肢を拡げました。
と書いて有りました
MOLZA株式会社さんと言う製紙メーカーで1956年に設立された、ほぼ私と同年代(私は1960年製)の会社です
印刷会社も製紙メーカーも何か変わった事をしないと、生き残れないのでMOLZAさんを見習って頑張っていきます
PS
再生紙や変わった用紙に良くあるのですが、このテーラーにも異物が入っていました

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横浜の印刷会社 シュービの村田です
3月、4月は会議資料を沢山いただきました
ありがとうございます
弊社はISMS(情報セキュリティマネジメントシステム )ISO27001を取得しておりますので、お預かりしたデータや印刷物の管理には自信を持っています
特に役員様の個人情報が掲載されている事もございますので、廃棄はシュレッダーまたは守秘義務を交わした専門の業者へ委託しております
*栗山ナツ様 フリーイラストをお借りしました
中綴じ、平綴じ、無線綴じ、ミシン目を入れたり色上質を挟む
お客様から支給される種類を封筒にまとめて入れる等、
小さな印刷会社ならではの対応力が有ります
是非、お電話お待ちしております

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横浜の印刷会社シュービの村田です
プロッターを導入してから、いろいろなも素材をカットしています
今日はゴム磁石の切抜きをしています
ノベルティグッズに貼ってお使いになるそうです
スチレンボードと違ってスピードを下げてカットするのですが
本当に綺麗に切ってくれます
流石Zündです
Zünd
スイスに本社を置く多機能デジタルカッターの世界的なメーカー。Zündカッティングシステムは完璧な機械技術と優れた制御技術により、より高い生産性と卓越した品質を提供します。

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横浜の印刷会社シュービの村田です
電話番号で177って何の番号が知ってますか?私(65歳)たちが若い頃は旅行等の時には結構使っていた番号です
177はNTTが行っている「177天気予報電話サービス」で私たちはテレビやラジオ以外では177以外に天気予報を知る手段が有りませんでしたが
今はスマホで雨雲の動きまで判る時代ですから、177を使う人が殆どいないようです
117(時報)ももう使う人がいないような気がしますが、まだ続けていくようですね
私たち印刷産業も情報を伝える事がメインだったのですが、デジタルの速さやコストには勝てずに毎年減少しております
情報だけではない、何か触れる事が楽しくなるようなものを創っていきたいと思います

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横浜の印刷会社シュービの村田です
今日はとっても暖かい一日でした
明日は桜の開花宣言が出るのでは?と期待しています
お陰様で3月は沢山の印刷のお仕事をいただいて嬉しい悲鳴です
今週は梱包作業が沢山有るので、社内は荷物でいっぱいです
10万枚のパンフレットのビニール詰めや1000本のカレンダーをスリーブに
入れる等、場所を使う仕事が沢山有るので広い場所に引っ越して大正解でした
仕分けや複数個所への発送の仕事もご相談ください

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横浜の印刷会社シュービの村田です
今日は春のような暖かい一日でした
お台場に有る会社さんへ納品とご挨拶をする為にお邪魔しました
お台場!ってなんだか素敵です!
青い海と飛行機がマッチして絵の様でした
で、ついでに昼食をお台場で取る事にして、美味しいパスタを「レインボーブリッジ」を見ながらいただきました 良い日です!
そして、今日とても良い日を迎えた人が
本来、ここにいるSさんです
なんと、大谷選手がいる東京ドームに行っているのです!
練習だろうなんだろうとアメリカが本拠地の大谷選手を「生」で見れる運が良い人はなかなかいないと思います
休み明けの土産話がたのしみで
本当に良い一日でした

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横浜の印刷会社シュービの村田です
3月に入り春らしくなると良いのですが、今週も小さく雪マークがついています
早く温かくなって欲しいです
今週は178センチのアルミフレーム付パネルをご依頼いただきました
B1サイズまでのフレームは在庫が有るのですが、このサイズは特注になります
特注は初めてだったので時間がかかるものかと思っていましたが、それほどでも有りませんでした
作品をお見せ出来ないので残念なのでずが、大きさはこんな感じです
一番大変なのは移動でした

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横浜の印刷会社シュービの村田です
今回はモリサワが発売したバリアブルフォントにビックリしました
一つのフォントで太くも細くもそして角が取れたりするフォントです
イタリック体(斜体)にしても違和感が出ないように計算されているので慣れてくると使い勝手は相当に良いように思います
以前ならフォントをアプリケーションでアウトライン化してから様々な加工をして表現したしのですが、これは文字の太さを変えたりするだけで比較的簡単に加工できます。
イラストレーターの文字パネルのスライダーで自由自在、いろいろと試せます
コンピュータの処理が早いので、全然ストレスは感じません
デザインセンスが不足している私でも何か出来るような気がしてしまいます
フォント名は Drive FLux Variable だそうです
モリサワさんのWEBに最適な書体を捜せるサイトが有ります
書体を見るのも愉しいですよ
印刷屋にとってフォント(書体)は非常に重要なものです
私が仕事を始めた1980年はまだ活字(鋳物)で名刺を刷っている印刷屋が多数いた時代です。
しかし、父はこれから鋳物を使わない時代が来る!と言う事で活版ではなくオフセット印刷の設備にお金を使いました。
というか、活字を買うとなると1本100円で一書体2000文字(常用漢字だけ)以上有るので20万円以上です
これでやっと一書体だけ、これを大きさ別に揃えるとなると大変な事になってしまう訳です
写植でも一書体15万円で当初は4書体揃えて60万円使いましたし、外字という書体セットが有って、それも1枚4000円から8000円で買わないとなりませんでした
「廣田」さんの名刺を作るのに外字を買うお金をケチって<黄>を小さくして文字を作ってなんとか納品させていただいた事も有りました
モニターの中で完結する今からは想像も出来ない世界です

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横浜の印刷会社シュービの村田です
今日は池袋サンシャインシティで開催された展示会に参加してきました
今回は特に革新的な機械は見つけられなかったのですが、展示会に出展している企業の若い女性に刺されてしまいました
展示会は150社位の会社が出ているので来場者へのアプローチは新宿の繁華街を歩いているより圧倒的に多いので、そのたびに足を止めて話を聞いていたら一日が終わってしまいます
笑顔でありがとうの気持ちを込めて、でも無視して歩かないと前に進みません
そして、進もうとしたのですが、その若い女性は「印刷とコラボする商品です!きっとお客様に刺さります!」と満面の笑顔で名刺を差し出して来ました
そのパワーに少しだけ聞いてみようと足を止めたのですが、本当に楽しそうに自分の商品を説明してくれました
弊社のクライアントへの提案に使えそうな商品に感じて来たのも、説明が楽しそうだったからかもしれません
そして、刺されたのは彼女が24歳の新人でまだ1年足らずなことでした
自分は45年目ですが、彼女の生き生きとした目に「印刷屋でまだ行けるかも」と言う気持ちにさせられました
今日、一番の収穫は「もっと頑張ろう!」って思わせていただいたことでした。

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横浜の印刷会社シュービの村田です
今週末は各地で大雪が降り交通網が乱れるとの事で、弊社も出荷を早めました。
外出時は足元に注意しないといけませんね。
昨年、PP加工機を導入してからありがたいことに受注が増えました、社内で全部加工ができるので納期等もあまり気にせずに請ける事が出来るので助かります。
B6より少し大きい冊子に片観音のペラ物を一枚挿入して無線綴じをしました。
ペラ物が本文より少し小さいので、製本時に気を付けながら作業しました。
当初は2ページに跨っていた図ですが、1枚に繋がっていると見やすい図になりますね。
小ロットのお仕事は是非ご相談ください。なんでも出来るとは言えませんがいろいろな事にチャレンジしていきたいと思っています。