印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
大判ポスターにPP加工する機械を購入しました。
お急ぎのポスター出力がございましたら、ご相談ください。
スチレンボードへの加工もいたします。
余ったスチレンボードで看板作成しました。
こんなの出来る?という質問も大歓迎です!

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
弊社は「かながわSDGsパートナー」に登録されており、印刷を通じて社会に貢献したいといつも考えております。
昨日、長男がこんなもの買ったと持ってきてくれたものが
SDGsターゲット・ファインダーでした。
SDGs17の目標のロゴデザイナーによる、169ターゲットのアイコンと分かりやすスローガンが書かれています。
169ターゲット
17の目標
昭和の高度成長期に育ち、バブル経済を体験し、物を持つことに正義を感じたおじさんですが、
少しずつ影響を受けて頑張りたいと思います。
ターゲット16・Bには
非差別的な法規・政策の推進と実施とあり
裏面にはアンネ・フランクの素敵な言葉が書かれています。
世界をよくすることを始めるのに、誰も一瞬ですら待つ必要なんてないんです。なんて素晴らしいことでしょう。

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
今日はお気に入りの愛車「トヨタハイエース」の紹介です。
印刷屋は殆どと言って良いほどハイエースを持っています。何しろサイズがピッタリで菊全判がスッと入ります。
こんな感じで左右からフォークで積むことが出来ます。
A4判コート90kg(四六版換算)のチラシなら、計算上18万枚まで運ぶことが出来ます。約1230kg
燃費も良くてガソリン2000CCですが、8キロ/L位コンスタントに走ります。

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
この厳しい条件の中、オリンピックは予定通り開催されるようです。感染拡大が起きない事を祈念しております。今、横浜市内で救急車を呼ぶようなケガや病気になると受け入れ先が決まるまで30分位家の前に止めた救急車内で待つことになります。さらにICUは空いていませんと・・・
 先般、経験しました。汗)
そう、今日は室内で使うフォークリフトを購入したのでお披露目をさせて戴こうと思いました。
狭い場所を有効に使うには、ある程度の高さまで有効に使わないと、高い家賃が無駄になると思い2メーターまで上がるハイリフトタイプです。
音も静かですし、小回りも利いて狭い我が社でも十分に使えます。
気になる点は荷物を下降する時もスイッチなので、スーッと止める事が出来ずにガクガクしてしまう点です。購入前になんとかならないのか確認したのですが、この仕様だと言うことです。
仕事が増えて、鉄骨を組めたらまたご報告させていただきます。

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
今日は帳合作業をさせて貰いました。
鏡とチラシ10枚、申し込み書をビニール袋に入れて納めるお仕事です。
大きな用紙で印刷したものを、A4判に断裁します。100枚毎に緑色の用紙を入れてあります。
今回は組んだものをお客様に直接持って納品に行きます。出し易いように縦に入れました。
発送までのお仕事も受注しております。情報セキュリティーマネジメントシステム(ISMS)の認証も取得しておりますので、住所・氏名等の情報も大切に管理いたします。

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横浜の印刷会社シュービの村田です。
情報セキュリティーマネジメントシステム ISO27001(ISMS)の定期審査の時期がまたやって来ました。
昨年は元自衛官の切れの良い女性が審査してくれたのですが、その方に審査を依頼すると「指名料」なるものが必要とのこと、その「指名料」は払いたくないので先方にお任せしました。
さて、今年はどのような方が審査してくれるのでしょうか?
最近は出会いませんが、審査員の中には<審査の為の審査>をするような人がいて、マニュアルの誤字を探して喜ぶような審査員もいました。その場合は、こちらからお断りする事も有りました。私はISOは会社の利益を出す事が目的だと考えているので誤字探しで高いお金は払えません。
「ISOで利益出るの?」と聞かれることが有ります。確かに直接的には儲かる事がないので、利益の為に絶対に必要か?と言われるとコロナ禍で売り上げも悪く様々な経費の削減をしている時の審査料は足を引っ張ります。
しかし、印刷物を作る為にはお客様の大切な個人情報や企業様の情報をお預かりする事も多々ございます。それを守る事は印刷会社にとって非常に重要な事です。
そして、定期審査は自動車の車検みたいなもので、自分たちでは気が付かなかった脆弱性を外部から指摘して貰う事や方法の見直しをするが出来ます。
そして、多少の審査の為の書類整理はしますが、面倒な書類作りはしないので思ったより作業負荷はかかりません。
最後に、
品質には情報の保護も含まれているとの気持ちを忘れすに社員一同気を引き締めて仕事をしてまいります。
よろしくお願いいたします。

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横浜の印刷会社 シュービの村田です。
2021年5月26日(水)「かながわSDGsパートナー」(第5期)に登録されました。
SDGsパートナー登録証
県が考える登録のメリットは、
 県の中小企業制度融資による支援
 県のHPへの記載
 その他ですが
自分の考えるメリットは
「登録したからには、何かしないと」となる事です。
手を抜くことが好きな私は何か新しい事をしたり、見張られていないと何もしなくなってしまいますので。
登録手続きをした長男 村田裕樹
ステキなバッジも送られて来ました。
息子の様な若い世代の人は、子供の頃から環境の大切さを教えられていたので昔の私のように お金>環境では無いので 比較的スムーズに環境対応して行くと期待しています。
青文字は息子の村田裕樹が加筆
かながわSDGsパートナーの第6期募集は未定ですが、
これからも定期的に募集がかかることと思います。
※第4期(2020年8月募集)から第5期まで(2021年2月募集)約半年でした。

登録申請にあたっては書類提出等が必要なのですが、
SDGsに取り組んでいる(実績の有る)企業を承認する!
というものではなく、
これから(世の中の皆さんと一緒に)SDGsに取り組もう!
という意気のある企業の後押しをする仕組みであるようです。

「SDGsと言われても何から始めてよいかわからない・・・」という(私のような)方は、一度登録を検討されてはいかがでしょうか。

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横浜の印刷会社 シュービの村田です。
書籍等に使う、少しクリーム色をした目に優しい印刷用紙「淡クリームキンマリ」。白色度が高いと目が疲れるので文字が多い印刷物に最適です。
※この写真では、良く判りません 涙
頂いたお仕事が試験問題だったので写真が取れませんでした。
しかし、この用紙には泣かされた事も多く、仕入れ先から急に「暫く入荷しません」と言われたり、「受注生産品になったので、簡単に手に入らないので他社の類似製品でお願いします。」と言われてお客様に事情を説明して見積と違う用紙で納品させて貰ったり、紙のカールが酷くてオンデマンド印刷時にジャムをしてしまいSEさんを呼んだら、「他社さんでもこの紙が通らなくて呼ばれましたけど何と言う紙ですか?」と聞かれ「クリキンだよ、少ししか買わない印刷屋には芯の所が来るからカールが強いんだよ!」と他の印刷屋さんと話した都市伝説を教えました。※多くの印刷屋は上手く行かないと紙やインクのせいにして気を紛らわすのであてにならない都市伝説。
印刷屋を始めたころから「淡クリームキンマリ」と発注したことも無く、「クリキン」と発注していたので、この「淡」は「タン」「アワ」「ウス」なんて呼ぶんだ?と疑問でした、印刷用紙辞典で「あ行」なので「タン」は無いなどど言いながら洋紙屋さんに確認したら「たぶん・・・ウス」とたぶんは嫌なので「ちゃんと聞いて来て」とお願いしました。
後日いただいた答えは「ウス」でした。
判ったところで発注はFAXだし、急いで電話の時は「クリキン」なので意味は有りませんが。
造っている製紙メーカーは北越製紙→北越紀州製紙→北越コーポレーションと名前が変わっているのですが、「クリキンはクリキン」です。出版不況が続くとまた造らなくなっちゃうのかな?不安です。

印刷

横浜の印刷会社 シュービの村田です。
卓上POP・スタンドPOP・小箱など、販促活動に
テーブルや受付・レジなどお客様の目に留まりやすい場所で効果的な販促ができます。

こちらの商品は定型の抜き型をご用意しておりますので、抜き型の費用は不要でご利用いただけます。
イラストレーター用のテンプレートにデザインしていただくだけで作成いただけます。
面白いオリジナルの抜き型でしたら是非ご相談ください。
何かご提案が出来るかもしれません。

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
「印刷の何が嫌?」と聞かれた真っ先に「掃除」っと答える印刷屋に向かない私です。
父、母と3人で始めて途中で弟が参加、その頃から大手スーパーさんの仕事がコンスタント入って来ると言う幸運に恵まれて、毎日夜中まで印刷機を回しておりました。
ちょっとウエスを使い過ぎ?の我が息子
印刷機が回るとお金が増えるのでとっても楽しい時間なのですが、終わった後の掃除がとっても大変なのです。狭い場所に体を入れ無理な体制でブランケットや圧胴を拭く作業は非常に面倒、ただ、手を抜いても弟が文句を言いながら掃除してくれたので、最後までまともに掃除をしたことがありません。
ドクターゴムの内側に布テープを貼って、下にウエスを入れます。
そして、その場でやれば楽なのに翌日でもなんとかなるのが、写真のドクターの掃除です。インクローラーにドクターのゴムを接触させてインクをローラーから剥ぎ取るのですが、掃除を怠るとゴムが硬化して洗い残しが出てしまいます。
「昨日やっとけば・・・」と思いながら固まったインクを落とし、そしてまた掃除をしないで「昨日やっとけば・・・」と繰り返す私でした。
汚れが着いていないドクター
現在の機長は印刷一級技能士で掃除と水の管理を一番大切にしているので、印刷機はいつも綺麗です。