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横浜の印刷会社シュービの村田です。
リサイクル対応型印刷資材をご紹介します。無線綴じに使う製本糊は紙をリサイクル際に障害になっていました。紙は溶かして再生するのですが、その際に糊も一緒に原料に入ってしまい再生が上手く出来ませんでした。そこで、溶かす前に糊部分だけを分けるという作業が発生していました。
今、使っている糊は「難細裂化ホットメルト接着剤」と言う、脱墨時に使用されるパルパーというミキサーの中で、糊が細かくならずに除去できるという糊のことです。(見た訳では無いのですが・・)
クロレッツでは有りません。無線綴じ製本に使う糊の粒です。
糊は20キロ単位で買っているので、米びつみたいな容器にいれています。お玉が丁度良いのでこれで補充しています。
当社クラスではこのサイズで半年はなくなりません。
ここ(お釜)に入れて溶かして使います。糊が古くなると黄色くなってしまい背糊が汚く見えるので早く使いたいです。180度くらいになっています。
糊の量も一定にしていると調子が良いです。なんでも安定させることが良いと思います。
メーカー名 太陽精機株式会社
資 材 名 EVA系 難細裂化ホットメルト
残念ながら、エヴァンゲリオンとは関係ないです。
エチレンビニールアセテート
(Ethylene Vinyl acetate )
無線綴じ機 BQ-270V
数十秒のセットアップで、驚きの高品質製本を実現。 自動の本身厚さ入力装置を標準装備し、より早いセット替えを可能にします。 
※株式会社ホリゾンHPより

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横浜の印刷会社シュービの村田です。
デジタル印刷機は一つのお仕事(ジョブ)毎に色を合わせる事をしないので、毎朝機械を立ち上げた後に基準の色に「近づいているか?」を確認します。
導入する前は、展示会のデモや営業さんトークで色はいつも安定しているのだと、思い込んでいました。
しかし、毎日色は変わるので、この評価チャートを毎朝出して基準値と合っているかを確認します。
この女性の方は、私が印刷屋を始めてから二人目の女性です。もう何年お逢いしているのでしょう?
機械を温めて、湿度50-60% 温度23-28度を確認、50枚程度連続で通してから確認します。
一番左が基準で真ん中が1回目に出したものです。女性の顔が赤いので、自動色調整をします。そして一番右が調整後です。

色を完璧に同じにするには、かなり余分に紙を使わないと難しいです。

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横浜の印刷会社シュービの村田です。
コロナ新規感染者が343人(全国)にまで減り、緊急事態宣言も解除され少しだけ明るい兆しが見えてきました。
そして、今日は約1,000件のお客様にカタログを送るお仕事をいただきました。
一件に数十冊の中綴じ冊子カタログを入れるので、段ボール箱で送るのですが小さな弊社の工場ではかなりのボリュームになり、子どもの頃なら秘密基地を作って遊べそうです。
シュービでは企画から発送まで全て社内で完結できます。お客様の大切な資産である顧客データもISO27001(ISMS)の認証を取得している弊社に是非ご相談ください。

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横浜の印刷会社シュービの村田です。
以前、「他の印刷会社で印刷したものに色が合いますか?」
とお問い合わせがありました。
お答えに困るのですが、後でクレームになることを避けて、「難しいです」とお話させていただいています。
弊社でもCMS(カラーマネジメントシステム)を富士フィルム様にアドバイスいただきながら行い、オンデマンド印刷機とオフセット印刷機の色差は平均色差ΔE3(デルタイー3)以下になっております。
弊社で行っている簡易な色校正はこのシステムで行っていて、一応色が合っているのです。
しかしながら人の目は厳しく、グレー系の色は色差が目につきます、またCMYKのデータがシアン100%等と、その素材単色だけで表現される場合はオンデマンド印刷機のシアンとは素材の色が違うので、少しマゼンタやイエロー、ブラックを足してオフセットのシアン100%を再現しようとしています。
ゼロックスC1000のトナー(シアン)
印刷インキも様々なメーカーが有り、例えば同じシアンでも単色で印刷すると違う色になってしまいます。
リョービ940 のインク(シアン)
派手な色が沢山有る印刷物なら、ほとんどの場合、同じ色(同じ色に見えるように)で印刷が出来ます。
※上の印刷物は毎日出力して、基準紙と合っているかを確認してしています。
弊社は2台のゼロックスC1000を運用していますが、テストチャートが全く同じ色になることは・・・ございません!

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横浜の印刷会社シュービの村田です。
折加工までご依頼いただいたクレドカードです。
クレドカードは、企業のクレド(信条)を携帯してもらえるように、小さいサイズのカードに印刷したものを指します。 ネックストラップに入れたり、名刺入れに入れたり、業務時間中にいつでも見られるようにすると、クレドを意識して行動できるようになるようです。みんなで同じもの持つことで生まれる連帯感も期待できるかもしれません。
ミニ折の得意な協力会社さんに手伝っていただきました。当社の折り機では出来ない小さなサイズです。製薬会社さんの仕事も受注されているようです。
折のご相談もお気軽どうぞ。
PS
紺屋の白袴を地で行っております。シュービのクレドはいつ出来るのか・・
息子に依頼はしているのですが・・・

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横浜の印刷会社シュービの村田です。
当社の警備はALSOKさんにお任せしています。
今日は火災報知機のテストをしているようです。シュービでは電気しか使っていないのと社内禁煙(なんと、来年8月からは業務時間禁煙)なので、火器は一切無いのですが防犯とセットになっているようです。
私も19歳の時にALSOK(当時はそんな呼び名ではありませんが)さんでバイトをしたのですが、7日で辞めたことも有り、警備は自分に向いていないなと思っています。(この仕事以外は何も長続きしたものはありませんけど。)

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印刷会社シュービの村田です。
ポスター出力と同時にPP加工とスチレンボードへの施工もお任せください。
大きなスペースがあれば、チラシを貼るよりも、大きいパネルを貼った方が効果的な場合もあると思います。
店頭やショールーム、展示会におすすめです。今月の推しメニューをパネルにしてみるのもよさそうです。
来年には、パネルをいろいろな形にカットできるようになる予定です。
身長より大きいサイズでもパネル加工が出来ます。写真のボードはB1判サイズ(1456×1030㎜)です。
3×6判(1820×910mm)もご用意しております。
小さいサイズも有りますので、どんなものでもご相談ください。

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横浜の印刷会社シュービの村田です。
今日はパネルのお仕事をいただいて、梱包材の「プチプチ」を巻きながら「プチプチ」の正式名称はなんだろう?と
ググってみると。
「プチプチ」は株式会社川上産業さんの登録商標でした。
「プチプチ」が正式名称でした。
今まで意識して発注していなかったのですが、今日は川上産業製のプチプチを発注しました。なんと「ハートのマーク」が10000個に1個有るそうです。
自分は探す根気は無いので、運良く見つけたら写真撮ります。
公式サイトにはリサイクルの事も書かれていたのですが、まだ回収方法(ルート)が決まっていません。大量のプラ系のゴミが出るのでなんとか確率されると良いのですが、現状では分別等で難しいのかもしてません。

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横浜の印刷会社シュービの村田です。
今日はA4のお知らせを2枚重ねて巻き三つ折りにして、宛名印字をした長3封筒に入れ、郵便局に持ち込むお仕事をいただきました。
宛名のバリアブル印刷はFFGS製のフォームマジックを使って、体裁良く文字組させていただきますので、ぜひ、ご検討ください。
お見積もりのご依頼、お待ちいたしております。

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印刷会社シュービの村田です。
近くのお客様からカレンダーのお仕事をいただきました。ビニールの筒に入れての納品です。遠距離のお客様ですと、筒に入れての納品は運送料が馬鹿になりませんので印刷物とビニールをお渡ししてご自分で筒に入れていただくようになります。
去年(2021年のカレンダー)は、オリンピック関係で休日が入れ替わり大騒ぎでしたが、今年は何も無く穏やかにカレンダー作りが出来そうです。