印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
今日は印刷する場所が、撮影場所に変身です。本物の機械なので搬入はヒヤヒヤものでした。ただ、お客様がとっても手際が良いのでお手伝い(責任逃れ)と言う立場になれたのは幸いでしたが・・・
パンフレットに載せる商品は2メートルで重さが90キロ程度有ります。
背景紙も脚立を使って上まで伸ばして張ります。
最近はフォトショップで画像を切り抜くので、背景紙を使わない写真も来ますが、最初からきっちり行うことでクオリティーは変わります。
露出計で光量のチェックです。上と下が同じになれば最高です。
ストロボを使わないで撮る方が良い場所も有って、面白いです。
素人の方は、曇り空で撮るととてもキレイに撮れます。昔、スーパーマーケットの商品撮影で予算が無い時のカメラマンだったのですが、駐車場を借りて撮影していました。
三脚はカメラだけではなく、物を押さたり、吊るしたり、いろいろと使えます。因みに傘の先に有るネジとカメラの三脚を固定するネジの径が殆どの場合一緒なので、三脚が無い時は傘を代用できました。(※最近の傘はネジが無い事が多いようです。Orz)
いつもと違う仕事でちょっと楽しいです。子供の頃は父が写真現像所「東洋カラー」を経営していて、自分もいつの間にか写真が好きになっていました。今回も撮影方法に興味津々です。
デジカメで一番羨ましかったのは結果がその場で見られる事です。アナログ時代は現像するまで撮影品質が判らなかったので、写真(ポジ)が出来上がるまではかなりドキドキでした。
その場でPCで確認
30年も前の話ですが、お寿司屋さんのパンフレット用の撮影で先輩のF田カメラマンと撮影に行き、5時間40カットくらい撮影したのですが、お寿司は美味しそうに撮れたのですが、桶の柄が出て無くて、数日後お寿司をもう一度作り直して貰って撮影した時は本当に胃が痛くなりました。
今では、良い思い出になっていますが・・・ごめんなさい。。

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
色鉛筆やクレヨンでは20年前から変わっていた「肌色」を「うすだいだい色」に昨年やっと改めた印刷業界です。
「肌色」をめぐって差別や虐めが有ったりしたのなら呼び名を変えることは大きな弊害が有る訳ではないのでさっさと変えれば良かったのに、一般の人に直接触れないから感度が鈍いのでしょうか?
自分もその中の人間なので大いに反省しないといけませんが。
印刷用のインクではDICカラーガイド
日本の伝統色 DIC-734 膚色(はだいろ)うすい黄赤
です。※第5版しか持ってません・・・

印刷屋を初めて「もの心」がついた時には「肌色」と言っていたので、習慣はなかなか直りませんが、「うすだいだい色」と呼ぶようにしています。
因みにJIS規格(JIS慣用色名)では今でも 肌色(はだいろ)うすい黄赤 のままです。

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
今日は防火設備の点検がありました。写真は煙探知器の性能チェックをしているところです。
印刷屋は油と紙が有るので万一、火災が発生すると大変なことになります。
弊社社内は火器を使う場所は無いので、出火するとすれば、機械に異常に負荷がかかるか漏電が原因だと考えています。
日々のメンテナンスと電源部の掃除をしっかりと行って絶対に火災を起こさないように徹底しています。

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
今週はパネルのお仕事をいただきました。
A全判の印刷機とカッティングプロッターが社内にあるので、大量(100枚以上)のA全判パネルも素早く出来る様になりました。
いろんなことができるようになって嬉しいです!
マットコート紙135kgの紙をUVオフセット印刷機印刷して7mm厚のスチレンボードへ貼りカッティングプロッターで断裁しました。
今回は四角いパネルでしたが、プロッターで好きなカタチにカットできます。
ラミネータもあるので、ラミネート加工もできます。
お急ぎのお仕事にも対応できますので、ご相談くださいませ!

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
今日は中小企業診断士の試験に合格された方が研修の為に来社してくれました。
私の会社の資料を元に皆さんが
経営戦略
財務・会計
販売・営業
生産・技術
人事・労務
情報システム 
と多岐にわたる提案をしてくれました。
短時間でこれだけのものを仕上げる彼らの能力の高さに驚くとともに、一所懸命に私の会社を見てくれて本当に有難かったです。
PS
もし、印刷を発注する部門に配属されたら見積を依頼してくださいね。
最後にもう一度、ありがとう!

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
今回はトランプカードのお仕事を頂きました。カードはオンデマンド印刷で行い、帳合を取った段階でブッシュ抜きと言う方法でトランプの形に切り抜き(打ち抜き)ますが、箱はロットが少なかったので、社内のプロッターで行いました。写真は切り抜いた後の残りです。
本当は出来た箱とかトランプの写真を載せたいのですが、お客様のものなので載せる事が出来ません。
今度は自分のトランプを作って写真を載せたいと思います。
自分の顔を入れた〇〇を作りたい!
というお問い合わせをお待ちしております。

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
先日、ミックスラベルのテキストが変わったのですが、色の指定も微妙に変わっていました。
Pantone(パントーン)626Cに近い色と言うことで、
RGBならR40.G92.B77、
CMYKならC80.M18.Y56.K54
のような最も近い色を使用しなければならない。
と改訂されました。
以前の規準では無かった「のような最も近い色を」と色の誤差についても言及してくれています。
結局、以前の指定で印刷しても問題は無いと思いますが、新しい規準文書に則ってマークを作った方が気分も良いですね。
実はテキストにばかり気を取られて、色が変わったことをお客様に教えて頂いてしまいました。これからももっと勉強して発信していければと思います。
PS
印刷屋はパントーンのチップで特色を指定されると、DICの色見本帳で近い色を探して特色を練るのですが、とても大変な仕事です。私には合わせられませんでした。

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
当社もインターネットでの受注をさせていただいておりますので、インターネット通販の仲間だと思っております。
とは言っても、弊社程度の品揃えでは勿論、満足頂けなく電話でご相談を頂くことがとても多くあります。
物品販売と違って製造業の場合は、インターネットでの受注をする為のソフトウェアーを独自に開発すると途轍もない金額になるので、パッケージソフトを使っています。
印刷業界では有名な、株式会社 JSPIRITS(ジェイスピリッツ)さんが作っているSSF(Sapiens Shop Front) と言うソフトウェアです。
WEB受注から出荷までを出来る限り手間を掛けないバックオフィスを構築するように考えられています。
そして、弊社のような小さな印刷会社からの要望もこれから必要だと判断された場合は新しくプログラムを開発してより使い易いものに進化させてくれます。
読み返すと広告みたいになってしまいましたが、弊社にこのソフトが無ければこれほど順調にWEB受注で仕事を増やす事も出来ずにいたと思います、ネット受注前は売上の大部分が大手スーパーのチラシ印刷と不動産チラシだったので、厳しい経営状態になっていたと思います。
(今、コロナ禍で非常に厳しい環境にいますけど・・・)
特にメーカーからお金を貰っている訳でもないので、ステマをしている訳ではありません。
沢山の小さな印刷会社に使って貰い、ユーザーが増えればより進化したソフトウェアーなる事を期待してブログを書きました。

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
コトPOPインストラクターの中澤先生が来社してくれました。
弊社の小嶌がコトPOPマイスター認定講座を受講しマイスターになった事で、仕事の幅が広がり、新しい手書きPOPのお仕事も頂けるようになりました。今回はその打ち合わせで来社していただきました。
私と手書き版下の縁はかなり強く、弊社が今あるのは手書きPOPのおかげだと言っても過言ではありません。
38年前の事ですが、大手スーパーPOP担当者がチラシ版下を作り、それを各店の店長がリソグラフ(お客様は輪転機って呼んでました)で印刷したものを、新聞販売店に持ち込んでいました。1000枚程度の仕事だったので、どこの印刷屋とも競合せずに、弊社が印刷を受注することになりました。先代は長い事、写真屋を営んで来たので「量に関係なく1枚3円」と言う印刷屋の原価計算とはかけ離れた見積を提出していました。「1枚3円で1,000枚って3,000円だよね?赤字?」と言う私に「1万枚なら3万円だ!」と威張られたことを覚えています。
それが年商4億になるのですから、縁と運は大事にしないとなりません。
その後、コンピュータの普及で手書きのPOPから活字に移行して、現在では手書きのチラシを見ることは殆ど無いのですが、逆に目立ちますし心が伝わるのではと期待しています。
また、価格訴求の「モノ」では無く、「コト」としてお客様に伝えると言う点もWEBに比べて、効率の悪い紙媒体には合っていると思います。
今後も縁と運を大事にして頑張って行きたいと思います。
皆さま、よろしくお願いいたします!
コトPOPの 
理念

一人ひとりがモノではなくコトを伝えるコトPOPが作れたら、仕事は楽しくなるはず。
そして、自分の作ったコトPOPでお客さまを笑顔に変えられたら、仕事はもっともっと楽しくなるはず。
そして、それは自然と売上につながっていく――。

※コトPOPのWEBより抜粋
https://shikaku.akindonet.com/kotopop/

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
2022年1月1日より、FSCミックスラベルのテキストが変わりました。
「責任ある木質資源を・・・・」から
「責任ある森林管理を支えています」に変更したようです。
原稿のラベルテキストも2024年6月30日までは使用可能ですが、その後は使用できません。
期限以前に作られた印刷物を使用することは問題ありません。
変えた理由は・・・
現行の表現の問題点は、すべての原材料が「責任ある木質資源」であるように見え、管理木材が含まれているという事実に関して正確性を欠くということです。新しいラベルテキストではこの事実をより正確に反映した表現が使用されています。※FCSジャパンWEBより