印刷

シュービの村田です。横浜で印刷を始めて42年経ちました。
今日は株式会社ミマキエンジニアリング様へプリンターの見学に行きました。
弊社はオフセット印刷とオンデマンド印刷が売上の大部分を占めているのですが、最近買ったカッティングプロッターのお陰で大判のインクジェットプリンターで印刷(出力)したものを、スチレンボードに貼る仕事が増えてきました。
そこで、もう少し耐久性の有る紙以外の素材にも印刷しようとしたところへ、UVのプリンターの話を貰いました。
色々と見て来たのですが、ミマキのOさんが持って来てくれたサンプルが面白く、「お化けが出ます!」と
こちらがお化けでは無く、ミマキエンジニアリング O氏
お化けが出るのは下の絵です。
この絵がフラッシュを焚いて撮影すると
出ました!お化け!
こんな絵に変わります。
こんな楽しい事(印刷)が出来るようになりたいです!
「モノからコトへ」印刷屋も変わらないと。

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
SDGsの目標を達成するにはどうしたら良いのか?
最近お問い合わせが増えています。
当社では印刷物にFSC認証紙を使う事をお勧めしています。
以下はFSCジャパンのWEBサイトからの引用です。
FSC認証紙は、直接的には目標15の「陸の豊かさも守ろう(Life on Land)」において達成度を測る指標のひとつとなっていますが、それだけでなく貧困、飢餓、健康・福祉、教育、男女平等、安全な水、クリーンなエネルギー、労働環境、責任ある生産活動と消費活動、気候変動、海の豊かさ、平和と公平、パートナーシップ(それぞれ目標1、2、3、4、5、6、7、8、12、13、14、16、17に対応)に関する目標についても達成に貢献します。
型抜き前の販促用うちわ
と、様々な目標達成に貢献するのです。SDGsは出来る事から何でも行ってゆくことで持続可能な社会を作ってゆくことなのだと思います。
難しく考えると前に進まないですし、やる気も無くなります。
また、印刷物は紙を使う事で森林を減らすと言われていたのですが、FSCの考え方(≒森林認証制度の考え方)においては、「違法伐採」を厳しく監視し、管理された森林から、必要な資源を適切に使用していくことで、CO2を沢山吸収して成長する木を植林し、「森林資源の使い方」を改めることで、環境に貢献します。
ご不明な点がございましましたら、お気軽にお問合せください。
当社で判らない事は審査会社に確認してお答えいたします。

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
カラー印刷の中綴じ冊子のお仕事をいただきました。
今回はオンデマンド印刷機で印刷をしています。
1000冊を超える印刷量なので、オフセットで印刷も考えたのですが、入稿時間との兼ね合いも有りオンデマンドを選択しました。
中綴じ迄は自動なのですが、天地はこの後、手動で断裁して仕上げます。
お急ぎの印刷がございましたら、お気軽にご相談ください。
お電話をお待ちしております。

印刷

本日は横浜の印刷会社シュービ
【バナナペーパー担当】の村田直樹がブログを書かせていただきます。
いきなり何のゴリラだ!?と驚かれたかもしれませんがバナナペーパーで制作したポスターでございます。
4月23日(土)に僕が参加している【つづきバナナプロジェクト】のリリース一周年記念イベントを開催いたしました。その際に上記ポスターやバナナペーパーで作った試作品を展示し、参加者の皆様に実際にバナナペーパーの見た目や手触りを確かめていただきました。
リリース記念イベントではバナナペーパー協議会(ワンプラネットペーパー協議会)の理事でもございます【株式会社山櫻 執行役員 高﨑 啓介様】にご登壇いただきました。バナナペーパーの魅力を紹介してもらい、実際に生産地のザンビアに行った経験を活かし、ザンビアの現状やバナナペーパーの力でどのような変化があったか等をお話していただきました。
そしてなんと今回のイベントにSDGsで大変有名な【大川印刷 大川社長】も参加してくださいました!!
大川印刷様もバナナペーパー協議会に加入されておりますがまさかこのようなイベントにご参加いただけるとは思いませんでした・・・ありがとうございます!!
こんな感じで【つづきバナナプロジェクト】の一回目のイベントは大成功でした!
それでは最後に【はい、バナナ!!】

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
今週は弊社が創業以来42年間お世話になっている、印刷機メーカーの「リョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社 」さんのユーザー会に参加してきました。舌を噛むような長い社名はリョービと三菱重工印刷紙工機械(MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES, LTD.)さんのオフセット枚葉印刷機分野 が合併したからです。略してRMGTだそうです。
コロナ過での開催と言うことも有り、当日には抗原検査をしてからご来場くださいとのことでした。
方法は、両方の鼻の中に綿棒を入れて10回位搔きまわして薬剤の中へ入れて15分待つだけです。高齢者の集まる所へ行くなら検査後に行くと良いと感じました。
抗原検査キットがもっと安くなれば定期的に検査するのも悪くないと思いました。
無事陰性でした。
会場は結婚式にでも呼ばれなければ絶対に行かない、椿山荘のバンケットルームです。田舎者の私は東京に行くだけでドキドキします。
椿山荘が行うイベントの雲海はとても綺麗です。少し、リッチ気分になります。
今回の講演は元刑事、森ゆきまさ講師による
嘘を見抜く刑事塾でした。
表情や仕草など沢山の方法を90分間にわたりお話を聞きました。でも、刑事になる訳では無いので、多少は騙されるのも自分の仕事かな?などと考えていました。
そして、最後はビンゴ大会です。リーチまでは早かったのですが、ビンゴ!には中々到達しません。自分の人生そのものだと・・・思っていたら長男が「ビンゴ!」って叫んでいました。壇上であいさつもさせていただき本人も充実しておりました。
コロナ禍、ウクライナへの侵略戦争と暗いことばかりですが、元気な大勢の印刷会社の人と一緒にいると「がんばろう!」っと元気がでました。
人に会うって元気出ます!

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
自治会様の出す会報の印刷をいただきました。製本の種類もそれぞれですが、こちらは左上を一か所留めて作成するタイプの印刷物です。
今回は別で印刷をしましたが、一番上に色上質の出席票をつけて、その下が議事録になるタイプ等、お客様のご要望に合わせて様々なタイプが出来ます。
当社では、一冊毎に異なる固有のナンバーやお名前を入れる「バリアブル印刷」や「ミシン加工」もできます。「こんな会報が作りたい」「こんなことできないかしら」と思ったらシュービに聞いてみてください。
お問い合わせをお待ちしております!

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
会社も歳を取って42歳、人も会社も健康がとても大切だと、自分の年齢と共に日々感じていました。
横浜市のお仕事もさせていただいているので、健康経営認証の事は知っていたのですが中々腰をあげられませんでした。
しかし、お客様でも有る明治安田生命様の健康経営セミナーに行き、担当者のお力添えで仲間入り出来ました。
ただ弊社の認証区分は健康経営の入り口で有る「クラスA」ですから、もっと上を目指して頑張って行こうと思います。
PS
戴いた副賞の木製ネームプレートの裏に切り込みが有りました。
この切込みは何の為でしょう?
ご存じの方、いらっしゃいます?

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
オフセット印刷の品質を安定させるのは、水加減だと思います。インキを版(PS版・刷版と言います)上の線画部にだけ乗せる為に、浸し水を使います。
この浸し水が多いとインキと絡み過乳化と言う現象が発生して、インキ本来の美しさが出ません、逆に少ないと線画部以外にインキが着く「汚れ」と言う状況になり、商品価値が無くなります。
と、言うわけで多少は浸し水を多めに出すのですが、うちのオペレータの口癖が「カシっとした上がり!」で、かなり水を絞ります。<印刷仲間では「辛くする」とか言います。>
その浸し水を下水道に流さず循環して使う機械を付けることにより環境保護印刷推進協議会 から「クリオネマーク」を使うことが許されます。
副次的な効果として、常時奇麗な水が供給されて印刷できるので安定した品質が保たれます。
PC-500D

印刷

シュービの村田俊夫です。
ロシアの侵略戦争が印刷会社に与える影響は判りませんが、FSCが「侵略」と言う言葉を使ってくれたことがとても嬉しく感じました。
4月8日よりロシアとベラルーシの木材はFSC認証材として販売できなくなります。
どちらの国が正しいのか判りませんが、戦争は絶対にしてはいけないことだと、大好きな祖母から何度も聞かされていました。
焼夷弾が降る中、死体の上を「ごめんなさい」と言って娘を背負って逃げたそうです。
人の手や足が無くなり、食べ物も無くなり気が狂い「うんこ」を口にした人もいたと祖母が話してくれました。

印刷

横浜の印刷会社シュービの村田です。
次男の勧めで、バナナペーパーと言う、環境負荷低減とフェアトレードに貢献出来る用紙を取り扱い始めました。
と、言う訳で、今回は次男「村田直樹」がブログを書きます。
-----------------------------------
初めまして。村田直樹と申します。
表題にもございます通り、バナナペーパーのつながりで出会えた皆様が、工場見学にきてくださいました。工場見学のあとは兄の【裕樹】による【FSC認証紙について】の勉強会やバナナペーパーの紹介等を行いました。
みなさまメモを取っていらっしゃったり、積極的に質問をしていただき、環境問題について真剣に取り組まれているのが伝わりました。
こういう機会は私共も勉強になりますのでとても良い機会だったと思います。
今回の工場見学はデザイナー【SIGNAX様】の木村 紘大(きむら こうた)さんが発案し実現したものです。木村さんは【つづきバナナプロジェクト】を一緒にやっている仲間です。現状はバナナペーパーの名刺やポストカードのデザインを木村さんが作成し、弊社で印刷しております。
そうやって広がったバナナペーパーの輪が今回の工場見学にご来場いただいた皆様です。(木村さん経由でバナナペーパーに興味をもった方がほとんどですが。。。)
バナナの輪がもっともっと広がり都筑区役所様にバナナペーパーを利用してもらおうというのが当面の目標です。
『環境問題とかSDGsとかよく聞くけどどこから取り組めば良いかわからない。』
こんな方も多くいらっしゃると思います。
そんな方にバナナペーパーやFSC認証紙オススメしております。
ちなみにバナナペーパーはSDGsの17項目すべてに当てはまっていますのでSDGsの取り組みのきっかけにぴったりです。
バナナペーパーやFSC認証紙について質問がございましたらお気軽にコメントを頂けますと嬉しいです。
以上で村田 直樹のブログは終了とさせていただきます。
駄文にお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。