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こんにちは、横浜市の笑顔接客のシュービの村田です。

再生紙にPP加工をすると再生紙の

が、使えなくなります。

PP加工した場合のリサイクル適性はBランクになり、紙に再生出来ないのでマークは使用出来ないのです。でも使っている紙は立派にリサイクルされた紙ですから、なぜ使ってはいけないのか?疑問です。

3R活動推進フォーラム事務局さんのWEBサイトを一所懸命捜したのですが、理由が見つかりません。
申し訳無いのですが電話で問い合わせしました。

その理由はリサイクルマークの生い立ちに有りました。このマークは「古紙利用を推進」する事も目的なので使っている紙が再生紙でも再生紙にならないものには不向きだと考えられるとの事でした。

では、冊子で表紙のみPP加工した場合はどうなるのでしょうか?
リサイクルマークを本文に使用することは大丈夫との見解でした。

さて、PP加工したものはリサイクル適性がBですが、加工していないリサイクル適性Aの用紙と混ぜて回収しています。どの段階で分別しているのでしょうか?
今度、調べてみたいと思います。


リサイクル適性
 とは

使われる資材を古紙リサイクルへの適性ごとに、A~Dのランクで示したものです。
Aランク 紙、板紙へのリサイクルにおいて阻害にならないもの。
Bランク 紙へのリサイクルには阻害となるが、板紙へのリサイクルでは阻害にならないもの。
Cランク 紙、板紙へのリサイクルにおいて阻害になるもの。
Dランク 微量の混入でも除去することが出来ないため、紙、板紙へのリサイクルが不可能になるもの。

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こんにちは、横浜市の笑顔接客のシュービの村田です。

本日、一太郎 創 が 到着!

「創」 なんか、良い響きです。
また、この素敵な書を書いた 紫舟さんがキレイな方です。

仕事で使うと言うより趣味の世界に入りそうです。
未だ使っていませんが、ATOKは今回も進化している事でしょう。
正しい日本語を教えてくれる、ATOKを一度お試しください。

小ロットカラー印刷の株式会社シュービ
http://www.shubi-pr.co.jp/

電話045-534-0303
横浜市港北区北新横浜1-2-5
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こんにちは、横浜市の笑顔接客のシュービの村田です。

昨日、市内のデザイン会社の方が印刷機を見学するため来社されました。
社長は印刷も製版も良くご存知の方でデザインと印刷を一体で考えておいでのようでした。
また、デジタル全盛でも数値が全てでは無いとのことで、アナログのオフセット印刷を温かく見て頂いていると感じまた。

特別変わった印刷機では有りませんが、一緒にご来社頂いた女性のデザイナーさんが「わー」とかおっしゃいながら見て頂き、印刷機大好き人間の私はにはとても楽しい時間でした。
(お休みなのに来て頂きありがとうございました。)

小さな印刷会社なので凄いものは何も有りませんが、もし印刷機にご興味がございましたら「紙とインクの臭い、音」は体験出来ますのでご連絡ください。

直接携帯へお電話頂いても結構です。携帯080-4056-5963。
但し、番号通知をして頂けない電話には出ません。

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こんにちは、横浜市の笑顔接客のシュービの村田です。

<ハイエンド印刷やデジタルパブリッシングに対応したPDFの作成、プレビュー、検証、修正。>
と、言うことで一本だけバージュンアップ。自分だけ「最新」って結構好きです。

9とXは何が違うのか?と言われてもまだ、全然違いが判らず・・
心なしか動きが良くなった?ような気がしていますが気のせいかも。
アドビさんの宣伝をしても仕方が無いので、使ってから報告します。

先日、印刷用のPDFはアクロバットで作るのですか?とお問い合わせを戴きました。弊社は基本的にアプリケーションから直接PDF(PDF/X-4)にしてしまいますのでアクロバットはお客様のデータを検証や修正する時以外は使いません。

●印刷でアクロバットが必要な方は
ワード等から印刷に最適な(PDF/X1-a等)PDFを作る場合
イラストレータ等のDTPソフトで作ったPDFの検証
他の人が作ったPDFを加工
でしょうか?

●どのアクロバットが良いか
商業印刷が目的ならX形式をサポートしているProです。
3種の違いを自分なりに・・・
Acrobat X Suite  ビデオ編集等のデジタル加工もする
Acrobat X Pro   商業印刷物を作る
Acrobat X Standard 取り敢えずPDFを作る

しかし、Standardを買うのなら
プリモPDF(PrimoPDF)で練習でPDFを体験してからproを買うことをお勧めします。

以前は「PDFは触れないのでアプリケーションのデータを下さい」と言っていたのですが最近は作業時間を考えなければPitstopでほとんど解決しています。

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こんにちは、横浜市の笑顔接客のシュービの村田です。

シュービでは、受注から印刷、回収までを「プリントサピエンス」と言う、MISソフトで管理しております。
このMISソフトのお陰で「見える化」を図る事が出来、転記ミスは激減しました。

※実は少し前にこのソフトの発売元が倒産してしまいました。少し驚いたのですが、直ぐに株式会社ジェイトリムジェイスピリッツさんが代わりにサポートしてくれることになりほっと胸をなで下しました。

※2 JSPIRITS(ジェイスピリッツ)さん、社名を間違えてごめんなさい。

見積もりもこのソフトのお世話になっているのですが、数字を入れると答えが出てきます(当たり前)ので、頭を使いません、これを使い続けると、パソコンが無いと見積もりすら出来なくなります。怖いですね、考えないと只の<葦>になってしまいますよ。

これは工程管理画面です。バーコードリーダで着手完了処理を行ってます。どの仕事が何処まで進んでいるのかも一目瞭然です。

そう、このソフトの見積もり機能部分は、「ミツモザウルス」と言う名前だったんです。パッケージには可愛い恐竜の絵が書かれていました。未だ20代の私は「この恐竜ソフトが○十万円?」と少しだけ首を傾げたものです。このソフトと社長さんには色々とお世話になりました。「お陰さまで印刷屋の端くれにいますよ!」
印刷好きの社長さんが作ったこのソフト、現在は「ミツモザウルスPro」と言う名前で販売されています。
発売元 株式会社トーク  

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こんにちは、横浜市の笑顔接客のシュービの村田です

弊社は神奈川県内の小学校・中学校のPTA広報誌を中心に200校の学校から広報誌(紙)の仕事を戴いております。

本日、PTAのお母様から
広報と広報の違いは、「紙」は綴じないタイプ、「誌」は綴じるタイプなのでは?とご意見を頂戴しました。

確かに雑は誌、新聞は紙となっており正しように思います。

しかし、この話に正解は無いようで、結論は「どちらでも良い」となっているようです。

出来れば決めて戴きたいのですが。

下のキャプチャーは日本印刷技術協会さんのページなのですが、
> 両方を使っちゃてます

そういえば、我が国は「にっぽん」「にほん」どちらでしょう?

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こんにちは、横浜市の笑顔接客のシュービの村田です。

イラストレーターでご入稿されるお客様へ
2月1日よりオーバープリントの設定を変更します。

旧来はお客様のご指定を優先して参りましたが、近年は平アミの上に置くスミ文字を全てノックアウトしているお客様が多くなりました。他社様ではブラックオーバープリントを自働で行っているので、ブラックオーバープリントは製作者側が行う作業では無くなっているようです。
私はオーバープリントを印刷屋(RIP)が勝手に行うのは好きでは無いのですが、平アミの上のスミ文字の明朝体は少しでも版ズレが起こると非常に読み難いので、この度上記設定にする事にしました。

これは版ズレのサンプルです。(こんなにズレたら終わりですが・・)
黄ベタの抜けた部分にも黄色で塗りつぶすのがオーバープリント。

利点ばかりでは御座いませんので、弊社サイトの注意点を参考にしてください。

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こんにちは、横浜市の笑顔接客のシュービの村田です。

印刷位置を合わせる為に、印刷機には必ず(超小型封筒印刷機等は別)見当装置が付いています。
これが無いと5枚印刷すれば5枚とも用紙に対してバラバラの場所に印刷されてしまい、断裁の時に絵柄が切れる事になります。
黄色で囲んだ所が見当装置で横針とも呼びます。昔は用紙に目印を付けて一枚一枚を針で刺して合わせた事から今でも針と呼んでいます。


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こんにちは、横浜市の笑顔接客のシュービの村田です。

弊社はデータ入稿がとても多いのですが、久しぶりに「透過原稿」と言う言葉をお客様から聞きました。
勿論スキャナーは有りますので印刷は出来るのですが、デジタルの世界になったので、このポジだけで商品名が入ったり価格が入ったりといろいろな事が簡単に安く出来るとお考えのようでした。

毎日、同じような事をしていると、自分たちの行っていること(デジタルデータ入稿)が当たり前でお客様がどのように理解されているのか段々判らなくなります。
お客様とお会いしないでWEB受注ばかりだと「使えない印刷屋」になりそうです。

透過原稿 ポジフィルム

カラー写真やプリントアウト、手書きの原稿は反射原稿と呼んでます。

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こんにちは、横浜市の笑顔接客のシュービの村田です。


2月11日発売予定の「一太郎2011 創」を申込みました。
パンフレットからでは「第2章」がどの様に始まるのか判りませんが、何か期待させるデザインです。

モリサワのフォントが搭載されたことで文字組版の美しさを一太郎で気軽に表現できる事はとても素晴らしい事だと思います。若い方に「文字は読めれば良い!単なる記号だ!」と思われないように私たち印刷会社も美しい組版をしなければなりません。リュウミンとゴシックでウエイトの違うものが各3種有ります。
ワープロを使う方は文字を太くする際にボールドかかけてしまうのですが、文字が潰れてしまい可読性が落ちます。是非、ウエイトの違いで強弱を表現してください。

一太郎とは私が印刷を始めた時からの付き合いで、写植がとても高価な時代に何とか安いワープロを仕事に利用出来ないかと考えながら、毎回バージョンアップにお付き合いしています。
ATOKはを使うと漢字変換がとても楽になりますので試してみては如何でしょう?

そうそう、ご年配でないとご存じないかもの「大地」も一時は本気で購入を考えました。数年で販売終了になったのですが文字組版は写研の独壇場だったので応援していました。
 
最後に・・・・<写研さん!フォントを解放してください!モッタイナイです。>

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